無印良品のパンデロー|卵黄と蜂蜜と聞いてテンションがあがった

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無印良品のパンデロー 食・レシピ

先日無印良品に行ったら、バームクーヘンの横に「パンデロー」が積んでありました。パンデローとは…?と疑問に思いながら興味津々で購入。

本記事では、無印良品で販売されているパンデローについて紹介しています。

美味しかったので、情報がお買い物の参考になりますように!

パンデローとは?

カステラの原型とも言われているポルトガルの伝統的な焼菓子です。

無印良品 公式オンラインストア様より引用

パッケージにも書かれている説明書きです。

カステラといえば長崎だから、オランダのお菓子じゃないの?と誤解していました。ポルトガルから伝わったパンデローが長崎でカステラに変わったようです。そう聞くとポルトガルに行ってみたくなる。

もともとは無印のcafe&mealで提供されていて、商品化されたみたいです。

商品概要

商品名 :パンデロー

価格  :490円(税込み)

賞味期限:製造日から45日

1個平均174g当たり

エネルギー:595kcal

メロンパン並みのエネルギー。ひとりで食べには少し躊躇しちゃいますね(食べれるけど)。

原材料名:砂糖(国内製造)、液卵、卵黄、小麦粉、はちみつ、油脂加工食品、ショートニング、マーガリン、食塩/加工デンプン、ソルビトール、乳化剤、香料、カロテン色素、(一部に小麦粉・卵・乳成分・大豆を含む)

開封するまで常温保存できるのが有難いポイントです。

お味はいかに?

周りの紙を剥がしてみると、すぐわかるふわふわ感。

果物ナイフですんなり切れました。ほわほわと柔らかいので、1/4カットの大きさでは持ち上げると形が崩れてしまいそうで包丁を出しました。

卵黄の黄色が濃い~!!

スポンジケーキやカステラとはまた違う、すこしじゅわっとしたような舌触りでした。甘くて卵黄の味をしっかり感じる味でした。外はふわっと、中心はどっしりしている気がします。

ケーキがのっていたプレートを捨てる時に気づいたのですが、四隅に点線があり畳みやすかったです。

ケーキ自体が結構甘かったので、2食目は酸味のあるキウイと合わせていただきました。

↓使っているお皿はこちら

アレンジもできそう

そのまま食べても美味しいけど、手づくりケーキのスポンジにも使えそう。甘さ控えめの生クリームが合いそうだな~。オンラインサイトは「在庫なし」になっているので、お店に寄った際はお菓子売り場をチェックしてみてください。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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