失敗なし|ボールペンでカリグラフィーの書き方

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文房具・手帳

カリグラフィーって憧れの対象。でも、専用の道具を買い揃えなきゃいけないし、一発書きで失敗できないし…ハードルが高いなぁと思いました。そこで、一番身近な筆記用具”ボールペン”でカリグラフィーに挑戦してみることにしました。

本記事では「ボールペンで書くカリグラフィーの書き方」を紹介しています。下書きに合わせて塗るだけなので、失敗なく書けます。

参考になりますように!

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ボールペンでカリグラフィー

やり方

1.シャーペンで文字を書く。まず線で文字を書いて、文字見本を見ながら太くする部分に肉付けしていきます。

2.お好みのボールペンで縁取りをなぞる。私が使ったペンはuni style fit 0.28です。

3.枠取りの中を塗りつぶす。

たったこれだけ。

難しく思えていたカリグラフィーも、シャーペンとボールペンを使えばとっても簡単です。間違えたり、文字のバランスを変えたくなったら消しゴムを使えばOK!

遠目で見ると、よりいっそう様になっているのでは?と自画自賛しています。字が綺麗な方ではないですが、自信がつく文字が書けて満足しています。

文字見本

私の字体ですが、大文字・小文字・曜日表記について書いてみました。

大文字

▼塗る前

▼塗った後

小文字

▼塗る前

▼塗った後

曜日

▼塗る前

▼塗った後

黒く塗りつぶすだけでなく、カラーでも色づけができるのがボールペンカリグラフィーの楽しいところ。写真は、マイルドライナーとクリーンカラーで塗りました。筆ペンタイプの方が細かいところまで塗れて使いやすかったです。

カリグラフィーに興味が出たら

ボールペンの次は、マーカー、筆ペンと少しずつステップアップしていきましょう。ハードルが高そうなカリグラフィーも身近なアイテムから始めれば親しみやすい。おすすめのアイテム・書籍を紹介しておきます。

初心者

↓マーカーで書くセット

カリグラフィー用のマーカー4本、練習帳、メッセージカードがセットになっています。ペン先は細い2mm幅と5mm幅の2種類。ブレンダーも入っているので、グラデーションカラーの文字も挑戦できますよ。

↓筆ペンで書く文字の見本帳

基本のABCD~一文字ずつの見本が載っているので勉強になります。筆ペンはペン先が柔らかいので、細い線も太い線も、自分の力で調節できて書きやすいです。マイルドライナーやクリーンカラーなど最近流行の筆ペンタイプのマーカーを使うと可愛いです。

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グラフィック社
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中級者

↓手帳デコの見本付き

手帳へのアレンジ方法が一緒に紹介されているので実用的です。ぱらぱら眺めているだけで書きたくなってくる可愛い書き方がたくさんです。

↓カリグラフィーの練習帳

ディズニー作品とコラボした練習帳です。一緒に掲載されているイラストが可愛いので、練習も楽しい時間になりそう。練習帳だけど、そのまま切ってメッセージカードとして渡せそうです。

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上級者

↓ペン先とインクのセット

様々な線が書けるようにペン先11個がセットになったキット。インクもペンも口コミがよく、写真付きで投稿されているレビューを見ていると楽しいです。

↓ガラスペンで書くカリグラフィー

ガラスペン2本とインク24色のセットです。筆先を洗浄するグラス付きで、これがあればカリグラフィー以外の用途も楽しめます。口コミもよく、日記帳もこれで書いたら気分が上がりそう。

いつもと違う文字で彩りましょう

ボールペンでかくカリグラフィーはいかがだったでしょうか?ボールペンで基本の文字型を覚えてしまえば、その後のステップアップもハードルが下がります。魅力的なカリグラフィーを一緒に楽しんでみませんか。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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